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■寄り付き状況
米市場は経済指標の悪化を嫌気しダウ反落。
2月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が前月比でマイナス4.1と、
2016年5月以来初めてマイナス圏に落ち込んだ。
12月の耐久財受注額は市場予想ほど増えず、
2月のユーロ圏のPMIも好不況の境目の50を下回り、
世界経済の減速懸念が強まった。
それでも、米中貿易交渉が支えとなって、
期待が相場を支えた。

日経平均始値は前日比87円87銭安の2万1376円36銭と反落。
その後、¥100以上安い場面もあったが、
大きく売られる展開とはなっていない。

■個別材料 
みずほFG(8411)と丸紅(8002)リースで資本提携、海外事業拡大
オリックス(8591)東レ(3402)と新会社、中国の水道水を直接飲める水に
コマツ(6301)陸自車両の開発中止、防衛事業、採算優先
ヤマトHD(9064)社長に長尾氏
関西電(9503)と丸紅(8002)秋田の石炭火力見直し、バイオマス転換検討
伊藤忠(8001)米の伸縮素材に出資
楽天(4755)中国・京東と無人配送提携、ネット通販を効率化
セブン&アイ(3382)傘下のセブン―イレブン・ジャパン、本部と加盟店が対立、19時間営業「契約違反」
アシックス(7936)「環境・社会」限定の社債、最大200億円
日産自(7201)S&Pが格付けを1段階引き下げ
レオパレス(8848)6年前に違法指摘、社内文書存在

■決算情報 
丹青社(9743)前期営業益2%増、最高益 
MV西日本(8287)今期純利益59%減

■決算発表予定銘柄  
キタック (4707)
ヤガミ (7488)
オリバー (7959)
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Source: 株式投資特選情報~兜町天気予報~

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