(ポンド米ドル日足)

来週に迫る離脱修正案の合意に向けた動きが活発化している。
昨日ハント英外務相は「(英国がEU関税同盟に無期限にとどまるリスクに触れた)法務長官のバックストップに関する法的助言の内容を変更できれば議会で離脱協定案を可決できる」と発言。また、「この4週間で議会の過半数の議決権を得ることができるようになった」など、合意への期待が高まったこともありポンドは堅調な地合いで推移。NY市場では前日の高値1.3076を上回り離脱への不透明感が漂う中で利益確定の売りも散見。
日足のローソク足を見ると大きく上昇後に寄り引き同時線が現れたことで、一旦は修正の売りが続くとみている。
下値目途としてはボリンジャーバンドの中心でもあり38.2%戻しでもある1.2990付近が意識される。
下値を確認したところで買いを入れていきたい。

ポンドドル予想レンジ: 1.3110~1.2990(BB中心、38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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