(豪ドル円日足)

前週のRBA総裁が利下げの可能性を示すなどハト派発言で豪ドル円は79円ミドルから77円ミドルまで下落した。先週はそんな反動から買い戻しの動きが強まった。
また、米中協議進展への期待も豪ドル買いを促した。
中国政府が立て続けに景気刺激策を打ち出しており、過度な懸念は後退。
今週はRBA議事要旨が公開され、景気慎重見通しや緩和政策継続などが示唆されそうだ。しかしこれらを市場は大分織り込んできたことで下振れリスクは低い。
今週はまた豪州1月雇用統計が発表され、予想通りであれば好調な労働市場を再度確認したことで豪ドル買いに繋がる。
上値目途としては2月6日の急落前のレベルでありボリンジャーバンドの上限となる79円60銭付近。

今週の豪ドル円予想レンジ:79円60銭(61.8%、BB上限)~78円00銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

スポンサーリンク
おすすめの記事