(米ドル円日足)

米中貿易協議進展期待や米国政府機関閉鎖回避への見通しなどがドル円を押し上げている。
日経平均株価や上海総合指数が大幅高となったことで市場に安心感が広がった。
欧州市場ではユーロやポンドの下落がドルを押し上げドル円は110円77銭まで上昇。
NY市場では米CPIが予想を上回ると米長期金利が上昇。NY株価も三指数ともに上昇しドル高と同時に円安も重なりドル円は昨年末のレベルの111円台乗せを達成。
そのまま高値圏で引けたことで買いの勢いは本日も継続するとみてよいだろう。
上値目途は昨年12月26日に付けた高値111円40銭付近。このレベルは1月3日のフラッシュクラッシュ後の安値から昨年12月14日からドルが下落する前の高値との61.8%戻しのレベルでもあり意識される。

ドル円予想レンジ:111円40銭(61.8%、12月26日高値)~110円60銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

スポンサーリンク
おすすめの記事