(ポンド米ドル日足)

メイ首相は昨日の議会演説でEUとの離脱協定案修正に向けて月末まで協議を続ける方針を表明したことでポンドは上昇。
また、この日はカーニーBOE総裁の「景気拡大が継続すれば緩やかな金融引き締めがインフレ目標を達成するのに十分である」との発言がポンド買いで反応した。
これらが先週英国成長率見通しが下方修正され、利上げ期待の後退などもありポンド下落が続いていた反動に繋がった。
しかし、ブレグジットを巡る問題がこれで解決するわけではなく依然としてハードブレグジットへの懸念は残る。
買い戻しが入ったとしても一時的なものとみており、買いが一巡したところでは再び売りが強まるとみている。

ポンドドル予想レンジ:1.2950~1.2820(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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