(米ドル円日足)

米中協議の進展や米政府機関閉鎖の回避期待などから連休明け東京市場でドル円はリスクオンの円安が進み110円65銭まで上昇。欧州市場でも同レベルで跳ね返されたことで利食い売りも入り110円34銭まで押し戻された。
その後NY株式市場が大幅高となったことで円安が再び強まり110円55銭まで上昇。
ドル安と円安との綱引き状態が続いている。
悪材料が出た時にはドル高円高となるためドル円の値幅はどちらにしても狭いレンジ内での動きとなる。
ただ、全般にドル円の底値が切り上がっており、ボリンジャーバンドの中心線も上昇トレンドを示すなど押し目買いスタンスは継続。

ドル円予想レンジ:110円90銭(61.8%)~110円30銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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