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トルコリラ円スワップFXブログ-スワップ生活

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活
FXプライムbyGMO口座11ヶ月目を中身を公開!

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高金利通貨でスワップ生活11ヶ月目

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラ/メキシコペソFXブログやtwitter(サトウカズオ)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。

FXプライムbyGMOで2018年3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活も、11ヶ月が経ちましたので経過を報告しますね。

下がおよそ1ヶ月前、1月8日時点のポジション状況です。

FXプライムbyGMOでの1月8日時点のポジションと注文状況

そして現在、2月2日時点のポジション状況が下記となります。

FXプライムbyGMOでの2月2日時点のポジションと注文状況

ご覧の通り、高金利通貨の代表格トルコリラのポジションはなく、代わりにポーランドズロチとユーロを購入しスワップポイントのサヤ取りを始めています。

ポーランドズロチとユーロで安全に年利回り12%を目指しています!

でも、トルコリラも復活しますよ、させますよ!

なんて言ったって、このブログのタイトルはトルコリラとメキシコペソのFXブログですからね(笑

収支(運用結果)で見ていくと、

メキシコペソ円は、為替差益が発生しており6,600円のプラス。

スワップポイントは、140,400円のプラス!

メキシコペソで合計147,000円の利益!

ポーランドズロチとユーロでスワップポイントのサヤ取りでは、

ポーランドズロチ円(買い)は、為替差損が発生しており42,226円のマイナス

スワップポイントは、7,559円のプラス!

ユーロ円(売り)は、為替差益が発生しており44,560円のプラス

スワップポイントも、397円のプラス!

ポーランドズロチとユーロで合計10,290円の利益!

結果、メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では157,290円の利益となっています!

メキシコペソは、本当に順調ですね♪

隣国アメリカ経済は、先行き(景況感)に不安があるものの、雇用は堅調で、実経済は好調を維持しています。

そのアメリカ経済の好調さにメキシコも恩恵を得ており、メキシコペソは実に底堅く推移しています♪

もちろんどんどん値上がりしていってくれれば良いとは思いますが、メキシコペソ購入時の5円70銭あたりをウロウロとしてくれるだけでも構いません。

(まあサトウカズオは、メキシコペソは値下がりするよりも値上がりする可能性の方が高いと思っています)

スワップポイントも高いので、十分利益が積み重なっています♪

ポーランドズロチとユーロでのスワップポイントのサヤ取りについては、

相変わらず欧州経済は弱く、減速懸念を払しょくできていませんが、アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げ休止を示唆

アメリカドルにとってはマイナス⇒ユーロ高

企業にとっては金利負担が減って増益要因⇒株高

とリスク回避姿勢は後退し、円売り(円安)が進んでいます。

結果、ポーランドズロチ買い、ユーロ買いが進み、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢からのポーランドズロチ高ユーロ高円安と言う展開となりました♪

そのため、

ポーランドズロチ高
ズロチ買いなので良し(笑

ユーロ安
ユーロ売りなので残念(涙

上がっても下がっても、どちらでも問題なし

スワップポイントだけ美味しくいただける!

長期的に安定的に、そしてリスク管理をしながら運用していくことが出来ます(笑

皆さんもご興味あれば是非に♪

為替差益も、

ポーランドズロチ:買いで43,000通貨購入

ユーロ:売りで10,000通貨購入

と、プラスマイナス0を狙って仕込みましたが、その差額:+2,334円!と驚異の相関関係で、正直良い仕事をしたな(笑)と思っています♪

今後はさらにスワップポイントが積み重なっていき、利益も増えていくことでしょう。

かなり有効な手段と思っていて、今後も楽しみです(笑

(もうこれが最強なんじゃないかと思えてきます♪)

FXプライムbyGMO

↑タイアップで+3,000円してくれたよ♪

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ドル円は弱含み

まずトルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円をまとめると、

2019年1月のドル円は、1月3日早朝のフラッシュ・クラッシュ(Flash crash:瞬間暴落)により110円02銭から103円51銭と大きく動いた下落しましたが、その後は急回復しています。

1月の月間値幅は6円51銭

原因は色々言われていますが、年明け(日本は正月休み)の流動性が薄い時間帯に、短期筋・投機筋が仕掛けによって、ロスカットされた方もいるでしょう。

そのあと、急速に値を戻していますが、朝起きて見たらびっくりの展開でしたね(苦笑

しかしフラッシュ・クラッシュ以降は、中国経済・欧州経済減速懸念からの世界経済減速に伴うリスク回避姿勢の進行がありながらも、株価は上昇!

(NYダウ平均は2月2日現在6週連続上昇中)

世界的にも株高展開が続いており、2月2日時点で恐怖指数(VIX指数)は16.14と、昨年2018年12月24日に付けた36.07の半分以下となっています。

市場も落ち着きを取り戻しており、リスク回避姿勢も随分と後退してきたように感じられます(笑

注目のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)では、予想通り政策金利の据え置きが決定されるも、2019年は2回とされていた利上げを休止する可能性を示唆したこと。

さらにバランスシート縮小についても柔軟な姿勢を取ることが示されたことから、ドルの金利先高観は後退し、一時リスク回避のドル売り(ドル安)が急速に進みました。

しかし1月の雇用関係の経済指標(※)は、

アメリカADP雇用統計
12月実績前月比+26.3万人、市場予想同+17.8万人、1月実績同+21.3万人!

非農業部門雇用者数
12月実績前月比+22.2万人、市場予想同+16.5万人、2月実績同+30.4万人!

(※)
ADP雇用統計は1月30日発表。

労働省発表の雇用統計は2月1発表ですが、1月の報告に入れさせてください。

と、強い…強すぎる結果に!

失業率は悪化してしまいましたが、これは就職を目指す人が増えた結果で、むしろ良い事です。

まだまだアメリカ経済は大丈夫でしょう♪

ただ、今後もドルが上昇していくかと言われると、世界経済の減速懸念、米中貿易協議・イギリスのEU離脱協議の行くヘなど、ドル高材料は少ないです。

実経済は未だ好調でも、今後には期待が持てそうにない…と、投資家心理は冷え込んだままですからね。

結果として1ドル=107円50銭から111円50銭の間でのレンジ相場と予想します。

トルコリラ高が進んだ理由

結論を言うと、トルコリラは強いです。

8月のトルコリラショックは、いったい何だったのか!と思わせるような回復ぶりです。

ドル円同様1月3日早朝のフラッシュ・クラッシュ(Flash crash:瞬間暴落)により17円17銭まで下落しましたが、4日には20円台を回復。

2月1日には、21円台を回復しています♪

実に底堅く推移しています♪

21円台を維持出来なかったのは残念ですが、1月28日の週もおよそ1トルコリラ=20円98銭で週の取引を終えており、好調を維持しています。

サトウカズオの考えるトルコリラ好調の理由として、以下のことを挙げたいと思います。

まずはトルコの五大経済の足を引っ張る要因(トルコリラ安、地政学リスク、政治・外交リスク)のひとつ経常収支が4カ月連続の黒字化!

同じく五大経済の足を引っ張る要因のインフレ率が改善されるとあれば、過度なトルコリラ安も改善されるというものです(笑

経常収支は一時的な現象ではなく、安定して黒字化となっていることが市場に安心感を与えています。

結果トルコリラ高に大きく寄与していますね♪

次にインフレ率も原油価格の下落により輸入コストが減少。

インフレ率抑制に大きく影響を及ぼしています。

市場もこのレポートを好感し、トルコリラは再び上昇に転じています。

1月23日付けのIMF世界経済の成長予想を下方修正でトルコも…でも書きましたが、

トルコも景気減速…にはなるでしょうが、トルコリラは崩れないでしょう。

上記の図のように、原油価格は戻していますが、昔のように1バレル=70ドル台への復帰は難しいでしょう。

60ドル後半も難しいかもしれません。

中国・欧州・世界の景気後退により原油の需要が伸びないからです。

となってくるとトルコ・トルコリラにとっては朗報です。

確かにトルコの景気減速は現実味を帯びてきていますが、原油価格が40ドル-50ドル台で低迷してくれれば、経常収支は黒字、もしくは多少の赤字で済みます。

そうなれば輸入物価も下がったままとなり、結果としてインフレ率も下がってくるでしょう。

それがトルコリラへの支援材料となり、トルコリラは大崩れすることはない理由です。

割と説得力のある現実的な考えと思いませんか(笑

経常収支の黒字化・インフレ率の抑制

これはトルコリラ投資の不安材料が減ったと考えて良いでしょう(笑

FXプライムbyGMO

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メキシコペソ高が進んだ理由

メキシコペソは絶好調ですね♪

ドル円やトルコリラ円同様、1月3日早朝のフラッシュ・クラッシュ(Flash crash:瞬間暴落)により一時5円08銭まで下落しましたが、5日にはフラッシュ・クラッシュ前の値を回復。

7日には5円60銭台、15日は5円70銭台、25日には5円80銭台を回復と、順調に値を上げています(笑

心配されたロペス・オブラドール新大統領による人気取り政策も(少なくとも為替相場で言えば)杞憂に終わり、高値圏を推移しています。

心配事と言えば、メキシコでも経済成長の減速懸念が出ていることです。

中国経済や欧州経済、インド経済でも減速懸念が出てきています。

メキシコ経済でも一部内需の弱さが指摘されています。

さらにメキシコ国内ではガソリンを巡る混乱も起きてきています。

ただ、メキシコ経済はそこまで悪くないです。

世界経済の鈍化傾向が叫ばれていますが、隣国は世界一経済が好調なアメリカです(笑

(アメリカ経済の2020年は分かりませんが、2019年内はまだ好調を維持しそうです)

メキシコがそのアメリカの隣国と言うのは大きなメリットです。

その好調アメリカ経済に引っ張られる形でメキシコ経済も好調を維持していくと思っています。

サトウカズオはメキシコペソは買いだと思います。

現にトルコリラ損切り後もメキシコペソは買い増ししています。

メキシコは経常大赤字、高い失業率、高いインフレ率といった新興国ではよくある問題が少なく、さらに産油量世界6位、銀生産量世界2位など、世界有数の資源大国でもあります。

人口も増加傾向と将来性も確かです。

(1メキシコペソ、1管理人の予想ですよ)

今後もFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので、トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪

トルコの政策金利は(2019年02月11日)現在24.00%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2019年02月11日)現在8.25%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。

サトウカズオサトウカズオ

銀行の普通預金金利:0.001%

トルコリラなら年利60%、メキシコペソなら年利40%以上も十分可能!(恐ろしい)

まだ銀行にお金預けているの?

Source: トルコリラ/メキシコペソFXブログ

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