(ポンド米ドル日足)

先週開かれたBOE政策会合では「見通しでは3年に一回利上げが基本となる」とした。また、成長見通しも大幅下方修正されたことでポンド売りが加速。またブレグジットを巡りメイ首相とユンケル委員長との会談で具体的な道筋が示されなったことに失望。
今週は英国10-12月期GDPやそのほか重要指標が軒並み発表される。既に悪材料をこなしてきただけに、ちょっとした好材料で下落から反転に向かう可能性が高いとみる。
8日のローソク足が寄り引き同時線となったことでその日の安値1.2855付近が当面の安値になる可能性が高い。この手前で買いを入れてみるがもし1.2850をクリアに下回るようなら再度売りに転じる。

今週のポンドドル予想レンジ:1.3080(61.8%)~1.2850

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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