既にご存知の方は居るかもしれませんが、来週はすこーし指標の発表に異変が起きています。

それは何故かといいますと、12月より始まっていた

「米国政府機関の一部閉鎖」

が解かれ、延期となっていた指標が続々と発表となっていくんです!!

さて、来週はどのような指標が出るのでしょうか?

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閉鎖の反動が起こるかもしれない?

アメリカの重要指標である小売売上高、実質GDP、個人所得、それと住宅関連の一部の指標が延期となってしまっていた問題で今回の指標発表は大きく動くのではないかといった懸念が広まっています。

来週の指標で既に分かっているのは

・小売売上高
消費者物価指数
・生産者物価指数
鉱工業生産指数
・ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

すでに現状ではこれだけ重要な指標の発表が控えています。

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一つ一つの指標が既に重要度のかなり高いものとなっていますので、アメリカドルの価値がどうなっていくのか非常に楽しみな所です。

小売売上高などの特に注目の指標ではこれまでお預けになっていた分、期待が込められている可能性も高く、警戒して取引をするべきかと思います。

反動を引き起こすかもしれないもう一つの要因

来週2月15日アメリカの政府機関の一部閉鎖に関わっている重要な問題

「つなぎ予算」

失効日となっています。

もしこの日に再度予算案が通らない場合、再び政府機関の一部閉鎖となり、職員は無給での業務を課せられる事となります。

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1月26日に暫定的に決められたこの予算案が来週どうなってしまうのか、もしこのままトランプ大統領の目指すところにある、メキシコ国境における壁建設費用の予算が承認されないようであればアメリカは未曽有の混乱を強いられることになるかもしれません。

また、トランプ大統領

「壁を作るしか手は無い、議会から公平な案が出ない場合は2月15日に政府を閉じるか、自分に与えられた権限を使ってこの危機に対応するかのどちらかだ」

と、政府機関の閉鎖の可能性を示唆しました。

自分に与えられた権限、つまりは国家非常事態宣言の事だと暗に思いますが、実際この宣言を用いたとしても容易に壁の建設が出来るわけではありません。

しかし、宣言をすることによって少しでも可能性があるのであればということでトランプ大統領は苦肉の策として準備をしているようです。

まとめ

アメリカドルの通貨は世界でもトップクラスの流通量となっています。

それはその通貨の信用とも受け取る事が出来るのですが、そんな世界的に信用されているアメリカドルが来週は大きく動く可能性があるんです。

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それが結果としていい事になるのか、悪い事になるのかは発表されない限りは分からないですが、為替取引としてはやはりとてつもない注目を集める材料となります。

バイナリーオプションをやっている人の多くがアメリカドルを扱った取引をしていることもあり、今回のアメリカの騒動で指標が発表延期となってしまったことは非常に厄介な問題となっていました。

今回のように色々な要素で為替が動くことは分かって頂けたことと思いますし、どうして為替相場が動くのかを理解してもらえればさらに取引は楽しいものとなります

そしてバイナリーオプションできちんと稼ぐには知識は少なからず必要となってきてしまいます。

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もしそういった知識が欲しいというのならお気軽にご連絡してください。
私でよろしければお教えします。

勿論のことですが、教えることで
金銭を頂いたりする気は一切ありません。

お金に関しては自分で稼げていますので(笑)

その際にはブログを見ました、今誰かに教わっている等、一言添えて頂けると話もスムーズになると思いますのでご連絡を頂けるときは宜しくお願い致します。

本日もいい取引が出来るように頑張ってやっていきましょう!!

連絡先は
LINE ID 『79mayumi79

です!

Source: バイナリーオプション日記~まゆみの投資ブログ~

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