(豪ドル円日足)

東京時間に発表された豪州10-12月期失業率は4.3%と予想の4.1%を上回った。また、就業者数増減でも2.3%と予想の2.6%を下回るなど雇用の悪化が示されたことから豪ドルが対ドル対円で下落。78円を割り込み77円90銭まで売られた。
その後は買い戻しも見られたがNY市場で再び下落。
米中協議への懸念の高まりや欧州景気減速懸念から株価が下落すると77円75銭まで売り込まれた。
しかし、77円ミドル付近にはフィボナッチ50%戻しで1月25日の安値でもあり意識された。また、この近辺は一目の雲の上限やボリンジャーバンドの下限でもあることから下げ止まった。
6日にロウRBA総裁のハト派発言で下落したものの、そろそろ売りも一巡。急落後の安値となる78円60銭付近までの戻しを期待して77円ミドル付近で買いを入れてみたい。

豪ドル円予想レンジ:78円60銭~77円50銭(50%、1月25日安値)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

スポンサーリンク
おすすめの記事