(ユーロ米ドル日足)

欧州時間に発表されたドイツの12月鉱工業生産は-0.4%と予想の+0.7%を大きく下回ったがユーロへの影響は見られなかった。
しかし、その後欧州委員会がユーロ圏の景気見通しを大幅下方修正したことでユーロの下落が始まった。1.1370から1.1325まで下落。ボリンジャーバンドの下限が位置する1.1310手前まで売り込まれた。しかし、その後米長期金利が低下したこともあり反発。1.1360付近まで買い戻された。
欧州景気減速を既にマーケットは織り込み始めていることから下落幅も限定的とみる。
ボリンジャーバンドの下限付近では買いを入れていきたい。

ユーロドル予想レンジ:1.1400(38.2%)~1.1310(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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