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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

2月6日 水曜日

「 日本株について 」
本日の日経平均株価は、29円高の20874円になりました。
欧米市場の上昇が買い材料になるも、売りも相応に出てきて前場は乱高下。高値では127円高となる20971円まで買われますが、後場は右肩下がりになってしまい29円高で取引終了。

日経平均 日中足チャート
190206j.png

日経平均 日足チャート
190206j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆2858億円、出来高は12億5015万株。
値上がり銘柄数は936、値下がり銘柄数は1106、変わらずは85銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
15業種が上昇、18業種が下落
上昇率の高い順
海運、精密機器、不動産、鉄鋼、石油石炭

下落率の高い順
その他製品、輸送用機器、ゴム、情報・通信、保険

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は124、値下がり銘柄数は98、変わらずは3銘柄でした。
上昇率の高い順
(7951)ヤマハ 12.67%高、(9107)川崎汽船 9.23%高、(4151)協和発酵キリン 5.87%高、(5541)太平洋金属 5.37%高、(4911)資生堂 4.57%高

下落率の高い順
(9613)NTTデータ 9.17%安、(2871)ニチレイ 7.52%安、(5214)日本電気硝子 5.87%安、(4751)サイバーエージェント 4.82%安、(6366)千代田化工建設 4.74%安

〇米国株の上昇が買い材料
ダウ平均は0.68%高(172ドル高)、ナスダックは0.74%高、S&P500指数は0.47%高。主要3指数が揃っての上昇は買い材料。
ボーイング、アップル、インテル、マイクロソフト、キャタピラーなどが上昇。ボーイングだけでダウ平均を89ドル押し上げていますが(それを差し引くとダウ平均は83ドル高)、主力外需関連株の上昇は相場強さを示すもので、日本株への買い安心感に。

〇欧州株の大幅高は大きな買い材料
ドイツ(DAX)1.71%高、フランス(CAC)1.66%高、イギリス(FTSE)2.04%高。3市場が揃って大幅高。
余談ですが、日本株を取引している外国人の割合は6割程度。そのうち7割が欧州からの売買になっています。日本株は米国株からの影響が大きいとはいえ、欧州株がこれだけ騰がると大きな買い材料になったはず。

〇円安が追い風に
こちらは、前日と同じ見方をしています。
----- 前日に書いていたこと -----
1ドル109円90銭付近で推移しています。為替と株は連動することが多い為、「為替が先か株が先か」になりますが、110円台に乗せてくるようだと買い材料になると考えています。
----- ここまで -----

〇前場は乱高下、後場は右肩下がり
11時27分(引け間際)に高値で20971円になりますが、それまでは売りも相応に出てきて乱高下。
190206j3.png

後場は売り先行で一気に上げ幅を縮小させると、買いの勢いも萎えてしまい右肩下がり。

〇21000円から売買高が急増
少し前に連日書いていましたが、日経平均21000円から売買高が急増していますので、それまで上値は軽くても21000円から多くの売りが出てきて重くなります。これを警戒した早めの売りも出てくるはずなので、21000円に近くなってきたら要注意でした。
190206j4.png

〇粘り強い
21000円を超えられなくても、諦めている投資家とAIは少ない印象。
下値は少しずつ切り上がっています。
190206j5.png

〇売買増加がカギ
日経平均21000円から売買高が急増していますので、多くの買いが入って多くの戻り売りを吸収しなければいけません。そこに表れるのが売買代金です。

月曜日の売買代金は2兆2729億円
火曜日の売買代金は2兆1054億円
水曜日(本日)の売買代金は2兆2858億円

このような閑散相場では、多くの売りが吸収できません。
但し、何度も21000円に高値で接近していることから、少しずつ吸収されているはずですが。

21000円は節目および抵抗線ではなく、そこから上にかけて売買高が急増しているので「分厚い壁」です。これを突破するカギは、売買の増加かもしれません。

本日は「勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・待ちのmasa
~ 待つのも相場 待ちの妙技 ~
Source: 素人投資家の株日記

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