(豪ドル円2時間足)
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東京時間に開かれたRBA政策会合では現行の政策金利1.5%据え置きを決定。
声明文では「低金利は引き続き豪州経済を支えている」とこれまでの文言を踏襲。
一方「失業率やCPIで進展がみられる」など、悲観的な見方が示されなかったことを市場は好感し豪ドル買いに反応。また、NYや日本の株価上昇によるリスクオンの円安も重なり豪ドル円は79円前半から一気に79円85銭まで上昇した。
その後NY市場に向けて利食い売りなどに押され79円ミドル付近で引けている。
中国への過度な景気減速懸念が後退したことで豪ドル買いの流れはしばらく続くとみるが、目先は調整売りが入りやすい。
一先ずフィボナッチ38.2%戻しとなる79円はRBA会合前の安値でもあり意識される。

豪ドル円予想レンジ:80円00銭~79円00銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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