(米ドル円日足)
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米長期金利や株価の上昇に合わせドル円は何度か110円台に乗せたものの直ぐに押し戻される場面が続いた。
先週に重要なイベントをこなした後だけに材料不足で動きにくい状況が続く。
昨日のNY時間に発表された米1月ISM非製造業が予想を下回ったもののドル円は20銭程度の下落にとどまった。寧ろ、その後に買いが入るなど底堅い動きが目立ち始めている。
米経済指標の悪化はFRBの緩和政策を促すものとの見方から株価が上昇。結果として円安が進むことからドル円の下支えとなる。
市場の落ち着きはリスクオンが強まることからドル円は遅かれ早かれ110円台に定着するとみる。
ボリンジャーバンドの幅が縮小しており、一目の雲も上限は109円60銭付近で横ばいが続く。
ドルの上値も重いことからドル円は110円に乗せた後も大きな動きにはなりにくい。

ドル円予想レンジ:110円30銭(BB上限)~109円70銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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