(豪ドル円日足)

中国の景気刺激策が打ち出され過度な中国景気減速懸念が後退する中、豪ドルは底堅い動きが続いている。
また、好調な米経済指標の結果を受けNY株式市場が堅調な地合いとなったことでリスクオンの豪ドル円買いが強まった。
本日東京時間に開かれるRBA政策会合では現行の政策据え置きが予想される。
ただ、これまで利上げに慎重な姿勢がみられていたが中国景気減速懸念の後退から今後前向きな内容が示される可能性がある。
フィボナッチ50%戻しとなる79円60銭付近を上抜けするようならボリンジャーバンドの上限となる80銭が目先上値目途とみる。
勢いがあればフィボナッチ61.8%戻しの80円60銭も視野に入る。
押し目があれば拾っておきたい。

豪ドル円予想レンジ:80円00銭(BB上限)~78円80銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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