(ポンド米ドル日足)

ロンドン時間に発表された1月英建設業PMIが50.6と予想の52.4を下回ったもののポンドの下値は限定的。
その後保守党強硬離脱派リーダーのモグ議員が「北アイルランドを巡るバックストップなしの離脱案に合意する可能性」と発言したものの市場の反応はみられなかった。
市場はブレグジットで方向感を失っており材料にどう反応してよいのかわからないといったところだ。
一方、米長期金利が上昇したことでドル買いの動きが強まるとポンドは下落。英国材料ではなく米金利に反応しやすい状況となっている。
米経済指標の好調な結果を受け下げ過ぎた米長期金利の反発もあり目先ポンド売りが継続するとみる。
下値目途としてはボリンジャーバンドの中心線が位置する1.2970付近からフィボナッチ38.2%戻しとなる1.2910付近。

ポンドドル予想レンジ:1.3090~1.2970(BB中心)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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