(ユーロ米ドル日足)

欧州時間に発表されたユーロ圏10-12月期GDP速報値ではイタリアが2期連続のマイナスとなったことが明らかとなりユーロ売りが先行。
その後NY時間にバイトマン独連銀総裁が「ドイツ経済は下振れリスクが広がっている」と発言したことでユーロの下げが加速。1.1435の安値を付けた後も上値が重く、そのまま安値圏での引けとなった。
米長期金利は低下しておりユーロ売りの動きもそろそろ一巡する頃とみる。
フィボナッチ38.2%戻しでありボリンジャーバンドの中心線が位置する1.1420付近で下げ止まるようなら再び前日の高値1.15前半からバンドの上限である1.1550付近までの戻しが期待できる。

ユーロドル予想レンジ: 1.1510~1.1420(38.2%、BB中心)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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