(豪ドル米ドル日足)

昨日の東京時間に発表された豪州12月NAB企業景況感指数が前月の11から2へと下落したことを受け豪ドルは0.7170から0.7138まで下落。しかし、直ぐに買い戻しが入るなど往って来い。
その後ハーパーRBA委員が「次のアクションは利上げと予想」と発言したことで上昇を加速。しかし、NY市場にかけて上値重い展開が続いた。
本日行われるFOMC会合ではバランスシート縮小への前向きな姿勢が予想され、いずれにしても利上げ打ち止め観が広がる。
一方、RBAは今後利上げの可能性が示されるなど両国の金融政策の違いが豪ドル買いを今後促す可能性が高い。
ボリンジャーバンドの中心線は横ばいから上昇に傾きつつあり、実勢レートも中心線で下げ止まった。
今日のFOMC会合後もバンドの中心線を下回らないようなら買いを入れていきたい。

豪ドルドル予想レンジ: 0.7230(61.8%)~0.7140

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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