(ポンド米ドル2時間足)

今日のロンドン時間に行われるEU離脱修正案採決では一先ず合意に至るのではといった見方が根強く、ポンドの上昇が続いた。しかし、昨日はユーロポンドなどのポジション調整と思われる買いが入りポンド売りが先行。
先週末に付けた高値1.32前半は昨年後半に何度か上値を抑えられたレベルでもあり意識された。
今日の採決は代替案の方向性の賛否を問うもので離脱協定の是非を問うものではないだけに、それほど大きなインパクトはないとみる。寧ろ、今後解決策が打ち出されなければメイ政権への不信感が広がりポンド売りが強まる可能性もある。
一時期の過度な懸念は後退していることからポンド上昇トレンドは継続とみるが、その前に調整的な売りが強まるとみる。

ポンドドル予想レンジ: 1.3200~1.3000(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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