(豪ドル米ドル日足)

東京市場で豪ドルは堅調な地合いでスタート。この日発表された豪州雇用統計が予想を上回る好調な結果を示したことで一時0.7167まで上昇した。しかし、その後は上海総合指数が軟調な地合いで始まったことを受け反落。
欧州市場にかけても売りが止まらず0.7085まで下落が続いた。
その後NY市場で0.71ドル前半まで回復すると再び0.7082まで下落するなどほぼ安値圏での引けとなった。
1月3日に急落後上昇に転じたがその後はじり安が続いておりソーサートップを形成。ボリンジャーバンドの中心線を下抜いたことで最終的にボリンジャーバンドの下限でもあり50%戻しとなる0.70ドルを目指す展開が予想される。
目先は38.2%戻しの0.7050が下値目途として意識される。

豪ドルドル予想レンジ: 0.7130(BB中心)~0.7050(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

スポンサーリンク
おすすめの記事