(ユーロ米ドル日足)

本日開かれるECB理事会を控えユーロは上値の重い展開が続いた。
1月10日に今年高値1.1570を付けた後ユーロは下落に転じている。
欧州景気減速懸念や貿易摩擦などを背景にECBは緩和政策を継続するのではといった見方が広がったためだ。
ドラギ総裁の記者会見では景気下振れリスクなどが指摘される可能性が高くユーロ売りに繋がることになる。
ただ、既にマーケットは大分織り込んでおり下値は限定的とみる。もし、景気認識に対してこれまでの内容を踏襲するものであればユーロ反発のきっかけとなる。
ボリンジャーバンドの下限であり1月3日の安値でもある1.1310付近が下値サポートとみている。

ユーロドル予想レンジ: 1.1420(BB中心、38.2%)~1.1310(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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