(ユーロポンド日足)

下降バンドウォークが続いていたユーロポンドのトレンドに変化がみられる。
1月10日ECB議事要旨では欧州景気減速が示されたことからユーロ売りが強まった。
一方、ポンドは3月29日の期限に迫るなかで合意無き離脱という最悪な状況は回避されるのではといった見方からユーロポンド売りが始まった。下降バンドに沿った下落が続いたが、ここにきて終値が2日続けてバンドの上で下げ止まった。
ただ、昨日は長い上髭を伸ばして終わったことから再び下落が始まる可能性も残る。
今日のNY終値がバンドの上で下げ止まるようなら上昇に転じた可能性もある。
反対に、0.8760を下回るようなら再び下落基調に戻り昨年11月の安値0.8655を試すことになる。

ユーロポンド予想レンジ: 0.8870(38.2%)~0.8770(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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