本日ブログでも紹介しましたが、日本時間の明日の朝5時アメリカ・ホワイトハウスにてトランプ大統領が、メキシコ国境における壁建設と政府機関の一部閉鎖に関する重大な発表を行うとしています。

それだけでもアメリカ経済には大きな変化が生まれる可能性が有るのですが、それ以外にも来週は様々な指標が予定されています。
ではどのようなものがあるのかを紹介していきたいと思います。

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来週の主だった指標

来週は窓開けから大きく動く可能性があると見られていますが、それ以外にも様々な指標の発表を控えています。
下記に主だったものを載せています。

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21日(月)
ユーロ圏財務相会合
メイ英首相、EU離脱代替案提示
IMF世界経済見通し
米株式債券市場は休場(キング牧師の日)

22日(火)
独ZEW景況感指数(1月)
米中古住宅販売件数(12月)※政府機関の一部閉鎖により延期の可能性あり
EU財務相理事会
ダボス会議(トランプ米大統領、メイ英首相、マクロン仏大統領は欠席)

23日(水)
日本貿易収支(12月)
日銀金融政策決定会合結果
黒田日銀総裁、記者会見

24日(木)
豪雇用統計(12月)
ECB政策金利
ドラギECB総裁、記者会見
独製造業PMI速報値(1月)
ユーロ圏製造業PMI速報値(1月)

25日(金)
米耐久財受注(12月)※政府機関の一部閉鎖により延期の可能性あり
米新築住宅販売件数(12月)※政府機関の一部閉鎖により延期の可能性あり

このようになっています。

指標の数はあくまでも一部の主だったものとしていますので、この指標以外にも様々な発表が控えております。
次にこの主だったものの中から重要な部分を説明します。

来週の主だった指標

まず最初に目を見張るのが月曜日にあります、英・メイ首相によるEU離脱代替案提示ですね。
先日EU離脱の会議が行なわれ、そこでは大多数による反対があり否決となってしまいました。
それに対する代替案となりますが、どのような事になるのか大変興味深いものとなります。

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続いて、ダボス会議(世界フォーラム年次総会)は若干混乱を招いています。
主要7か国(G7)であるアメリカ、フランス、イギリス、カナダが不参加となってしまっています。
それ以外でもロシア、インドも不参加とのことです。
この事から会議には不安感が出てしまうのではという懸念が生まれています。

それ以外では金融政策や発言が目立つものとなっています。
注意点としてはアメリカの住宅関連の指標は「政府機関の一部閉鎖」による影響を受けているので場合によっては発表が先送りになってしまう事となります。

まとめ

来週は月曜日から大荒れになる可能性もありますが、非常に面白味のある流れだと思います。
月曜日はアメリカは祝日となっており指標は有りませんが、そのかわりとなるメイ首相のEU離脱代替案が発表となりますし、期待したいと思います。
どの指標も経済に大きく影響を与えるものとなっていますので注目を集めていますが、しっかりと考えて取引をしなければ失敗ししてしまいます。
そうならない様にきちんと学んでおきましょう!

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Source: バイナリーオプション日記~まゆみの投資ブログ~

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