(豪ドル米ドル時間足)

東京時間には中国国家発展改革委員会が「1-3月期に経済が良いスタートを切れるように目指す」と発表。景気刺激策としての減税や金利引き下げなどへの期待が高まり豪ドルは0.7225まで買われた。しかし、その後は米長期金利の上昇などからドル買いが強まり豪ドルドルは0.7185まで反落。その後は0.72前半まで買い戻されたもののポンドの下落もあり0.7180まで押し戻された。
ポンドの上昇に攣られ豪ドルも0.72ドルを回復して引けてきた。
本日のベージュブックが景気の底堅さを示すようなら米長期金利が一段と上昇する可能性が高い。
そうなれば豪ドルドルの売りが強まり、昨日の安値を下回り61.8%戻しの0.7160付近までの下落も視野に入る。

豪ドルドル予想レンジ: 0.7220~0.7160(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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