(米ドル円時間足)

東京時間には中国景気刺激策への期待から日経平均や上海総合指数が上昇。リスクオンの動きが強まりドル円は108円75銭まで上昇。
その後はポンドやユーロの下落によるクロス円の売りが強まると108円33銭まで押し戻された。
NY市場では株式市場が三指数ともに上昇して始まるとドル円も108円77銭まで上昇。
引け際に英国議会での離脱案が否決されると108円37銭まで押し戻されたもののポンドが反発したことでドル円も上昇。結局108円後半の高値圏での引けとなった。
目先の懸念材料であった英議会採決が一先ず終了。
中国景気への期待やNY株式市場の上昇などから本日のドル円は1月8日に付けた高値109円前半を試す展開とみる。

ドル円予想レンジ:109円10銭(1月8日高値)~108円30銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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