(豪ドル米ドル日足)

昨日のアジア時間に発表された中国12月貿易収支で輸出入ともに予想を下回ったことから景気減速懸念が拡大。発表を受け豪ドル売りが強まり0.7175まで下落した。
その後欧米市場にかけて買い戻しが入り0.7210まで上昇。しかし、下落前の高値0.7218には届かずに失速。
3日に大きく下落した買い戻しがほぼ一巡した観もある。
3日の豪ドル安値は0.6730付近とされているものの、ほとんど真空状態ということもありフィボナッチは下落前の安値から測定。
下値目途としてはフィボナッチ38.2%戻しの0.7140か、或いは50%戻しでありボリンジャーバンドの中心線でもある0.71ドル付近が意識される。

豪ドルドル予想レンジ: 0.7220~0.7140(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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