(豪ドル円日足)

米中次官級貿易協議が順調な結果を示したことで中国経済への懸念も一服。
豪ドルにとっては買い材料となるものだ。
しかし、東京市場では日経平均株価が下落して始まったことから豪ドル円は77円前半まで下落。しかし、買い意欲は根強く77円を割り込まずに反発。
1月3日の早朝の急落幅が大きく、ほぼ豪ドルロングが解消されたことから上値にかけての売りが少ない。
NY株式市場が5日連騰したことで市場には楽観的なムードが広がり始めておりリスクオンの豪ドル円買いが入りやすくなっている。
目先の上値目途はボリンジャーバンドの中心線でありフィボナッチ38.2%戻し(急落後の戻しの安値を使用)でもある78円40銭付近とみる。

豪ドル円予想レンジ: 78円40銭(BB中心、38.2%)~77円50銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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