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年末年始の銘柄整理の一環として投信の売買を行いましたが、NISAの分が無事に完了したので記事にします。

概要は過去に触れましたが、ここで自分の判断理由を明確にしておこうと思います。

売買銘柄

NISAでニッセイ外国株式ファンドを、評価額33,734円分が積み立てていたので、これを全額売却しました。

売却後の対応

売却で得られた資金をそのままeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)に振り向けました。

今回の売買の判断根拠

  • ニッセイ外国株式は既にiDeCoで積立中
  • 証券口座内の管理銘柄数を少なくしたい
この2つが理由になります。
放ったらかしも可能になるのが投資信託のいい所ではありますが、だからと言って口座内を散らかし放題にしていい理由にはならないので、年末のイベントをキッカケに今回このような対応を取りました。
元々の積立金額がまだ大した事が無かったのも大きいです。
よって、今回の売買には相場環境や基準価額は一切考慮に入れていません。

まとめ

本来ならこんな余計な売買はしないようにポートフォリオを最初に考えるべきなのですが、中々そうはいかない事を今回の件で改めて感じた次第です。
相場環境は素人に読めるものではないので、特に最初から分散がなされている投信に関しては躊躇なく売り買いするのが重要かと思います。
この記事が何かのお役に立てば幸いです。

Source: 積立投資健忘録

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