(ポンド米ドル日足)

英国のEU離脱に関する下院での採決が15日に行われることが明らかになった。それまでにメイ首相は合意無き離脱への計画策定のために新たに閣内委員会を設置する。
混乱を抑えるべく動き出したことはポンドにとっては買い材料と受け止められた。
3日に急落したことでポンドショートが残っていると考えられる。
ボリンジャーバンドの上限となる1.28ドル付近にはパラボリックも位置する。
このレベルを上抜くようなら一段のショートカバーが誘発される可能性もある。
途転のサインであるパラボリックは売りから買いに転じることから、押し目があれば拾っておきたい。

ポンドドル予想レンジ:1.2880~ 1.2730

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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