(豪ドル米ドル日足)

週明けシドニー市場で豪ドルは堅調な地合いでスタート。
その後発表された中国12月製造業PMIが好不況の分かれ目である50を下回ったことで豪ドルは0.7035まで下落したがすぐに反発。欧州市場では0.7071まで買いが進んだ。
しかし、その後は利食い売りが入るとNY時間には0.7032まで押し戻された。
0.70前半は昨年10月にも跳ね返されており、このレベルで下げ止まるようならダブルボトムを形成することになる。
そうなれば一先ず目先の底値を確認したことで反発の可能性が高まる。
トランプ大統領の発言から米中貿易戦争が早期に終結するのではといった期待も高まる中で豪ドルの買いが入り易い地合いとなっている。
今日はニュージーランドと日本が休場ということもあり値動きが閑散となる可能性もあるが、0.7030付近では買いを入れていきたい。

豪ドルドル予想レンジ:0.7100(38.2%)~0.7030

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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