JFXMATRIX TRADER

今年最後の運用報告になります。

最後の最後で大きな調整局面、そして景気後退の足音も聞こえてきそうな状況となりましたが、早速行ってみたいと思います。

投資信託運用リターン

積立額(円)

評価額(円)

リターン(%)

Slim先進国債券

15,000

14,909

-0.61

ひふみプラス

15,500

14,365

-7.32

Slim全世界(exJ)

81,560

72,452

-11.17

ニッセイ外国株式

38,000

33,579

-11.63

楽天VTI

93,005

85,470

-8.10

合計

243,065

220,775

-9.17

下落相場を受け、債券以外はなんともさえないパフォーマンスとなりました。
巷ではひふみのパフォーマンスがひどい事になってると話題になってますが、私はそもそもの買い付け額が大したことないという事と、試しにポイントで買った分が実質ゼロ円買付となってるため、マイナス幅はこの程度で済んでます。
楽天VTIは、震源地米国の株式だけあって、ここ数日はジェットコースターのごとく激しい値動きを示しています。
ニッセイは結局機を逸して、というか純粋に忘れてまして、処分を来年までにはしないとなぁ、と思っているところです。

国内株運用リターン

株価

(前営業日)

取得額

(円)

評価額

(円)

リターン(%)

JXTG

¥577

¥110,934

¥115,340

3.97

土木管理総合

¥484

¥58,697

¥48,400

-17.54

みずほ

¥170

¥59,100

¥51,090

-13.55

インヴィンシブル

¥45200

¥241,002

¥226,000

-6.22

KDDI

¥2624

¥292,300

¥262,400

-10.23

イフジ産業

¥636

¥79,900

¥63,600

-20.40

TOKAI

¥871

¥88,400

¥87,100

-1.47

さくら総合REIT

¥80300

¥80,600

¥80,300

-0.37

イオン

¥2150

¥152,000

¥214,950

41.41

日本賃貸住宅REIT

¥82100

¥163,900

¥164,200

0.18

合計

-

¥1,326,833

¥1,313,380

-1.01

安値で拾えたイオンの株価と、最近仲間入りしたJXTGの株価になんとか救われた状況となりました。
…とはいえ、その他大勢は惨憺たるものなので、はっきり言えば株安の煽りをもろに受けてると言っていいでしょう。
過去何度か書きましたが、もし景気後退が来たとしても、積立は淡々と続けながら、場合によっては優良個別株を仕込むチャンスとも言えそうなので、来年も引き続き見ていきたいですね。

海外株運用リターン

株価

(前営業日)

取得額

評価額

リターン(%)

BTI

$31.40

$2,387

$1,601

-32.90

GSK

$38.00

$635

$608

-4.21

MO

$48.70

$1,649

$1,364

-17.29

PFF

$33.57

$659

$571

-13.43

PG

$92.02

$1,037

$1,196

15.33

RDSB

$58.88

$450

$471

4.64

VOO

$228.05

$1,203

$1,140

-5.22

VTI

$126.59

$1,719

$1,646

-4.27

VYM

$77.37

$1,754

$1,702

-2.94

VZ

$55.15

$919

$1,103

20.07

合計

-

$12,411

$11,402

-8.13

かつては高配当の王者のごとく言われていたタバコ関連銘柄が軒並み落ちてます。
逆にP&Gやベライゾンは上げたままですね。
まあ、過去にも書きましたが、人間はそこまで意志の強い生き物ではないので、規制強化や逆境はあれど、配当はある程度安定すると思います。
金融関連の優先株の塊であるPFFも見事に落ちてます。平時は値動きも無いのですが、あくまでこれは債券ではなくリスク資産だというのがよくわかりますね。
今悩んでいるのは、PFFの毎月配当は実入りが計算できると言えば聞こえはいいですが、無駄に配当金記録がダラダラと長くなるので、処分するかホールドか、ちと悩んでいます。
利回りだけで言えばいいだけに、すぐには結論は出なさそうです…

資産地域別配分


今回の下落相場である程度銘柄を仕込んだので、現金比率がかなり減ってます。
と言っても、生活費やらなんやらは別で管理しているので、特に生活について何を思うわけではありません。
しばらくは積立メインで考えて、余ったお金を淡々と積み上げて、来るべき本当の買い場に備えていきたいですね。

まとめ

今年は最後の最後に調整が入ったので、中々2017年のようなゴルディロックス相場、とは行きませんでした。
それも踏まえた上で、来年も長期の積立投資によって資産が成長するのかどうかを見届けていきたいです。
この記事が何かのお役に立てば幸いです。

Source: 積立投資健忘録

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