(ユーロ米ドル日足)
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欧州市場は依然としてクリスマス休暇で休場のため動意が乏しかった。
NY市場が始まり株式市場がプラスで始まったものの直ぐに下落に転じるとドル売りが強まりユーロは1.1414まで上昇。しかし、その後は株価が大きく反発したことで米長期金利が大きく上昇。ドル買いの動きが強まりユーロドルは1.1343まで売り込まれた。
特にユーロの材料は見当たらないことから金利に素直に反応しやすい状況となり安値圏での引けとなった。
1.15ドル付近にはオプション絡みの売りが並んだことで一先ず天井を確認。
もみ合いレンジの下限を探る展開が予想される。
下値目途としてはフィボナッチ61.8%戻しとなる1.1320付近からボリンジャーバンドの下限となる1.1300付近が強いサポートとして意識される。

ユーロドル予想レンジ: 1.1390~1.1320(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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