(米ドル円日足)
USD_JPY_20181227_hiashi.jpg
東京市場では日経平均株価が下げ止まりから小反発したことでドル円も110円の大台を目の前に買いが散見。一先ず底割れは回避された格好だ。
注目のNY株式市場は最初慎重なスタートとなり一時ダウはマイナスに転じるとドル円も110円28銭まで下落。しかし、後場に入るとNYダウは大きく反発。史上最高の1000ドル超の上昇幅となったことからドル円も損切りを巻き込みながら111円40銭まで押し上げられた。
過度に売り込まれた反動とみてよいだろう。
しかし、ボラティリティーは依然として高く、米国政府機関の一部閉鎖が続く中で再び反落する可能性が高い。
ただ、これまでの過度な悲観的な見方は目先後退。今日も日経平均株価や欧州市場が休暇明けとなる中でドル円は一段の上値を試す展開を予想する。
ただ、ボリンジャーバンドの幅が大きく拡大していることから値動きも上下に振らされるリスクもあり注意したい。

ドル円予想レンジ:111円80銭(50%)~110円80銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

スポンサーリンク
おすすめの記事