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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

12月25日 火曜日

「 日本株について 」
本日の日経平均株価は、1010円安の19155円になりました。
米国株安と円高を受けて売り先行。大幅安で寄り付いた後、しばらく揉み合ってから右肩下がり。後場は安値揉み合いのまま1010円安で取引終了。今年2番目の下げ幅に(2月6日は1071円安)。

日経平均 日中足チャート
181225j.png

日経平均 日足チャート
181225j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆6167億円、売買高は17億1656万株。
値上がり銘柄数は27、値下がり銘柄数は2096、変わらずは8銘柄でした。
全体の98%が下げる全面安。

〇東証1部の業種別ランキング
上昇した業種はありません。33業種全てが下落しました。
下落率の高い順
精密機器、医薬品、機械、水産・農林、サービス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は2、値下がり銘柄数は1、変わらずは222銘柄でした。
上昇率の高い順
千代田化工建設 1.87%高、日本電気 0.45%高

下落率の高い順
日揮 9.20%安、エーザイ 8.50%安、ダイキン工業 8.31%安、マツダ 8.11%安、テルモ 8.00%安

〇米国株の暴落が大きな売り材料
日本が連休中に米国株は2営業日ありましたが、前週末が414ドル安で、週明けが653ドル安となり2営業日で1067ドルも下げました。これを受けて、日本株でも、見切り売り、失望売り、損切り、恐怖の売り、パニック的な売りが出ると予想していました。

〇急激な円高
1ドル110円半ばまで円高進行。これも株売り要因。

〇業種ごとの予想は難しい
内需関連株(外部環境の影響を受け難い)が耐える可能性を考えながらも、米国株がこれだけ売り込まれると業種ごとの株価予想は難しいと思っていました。

〇空売りが増えそう
経験則から、空売りが増える可能性があると考えていました。

〇下値予想は19000円
米国株が2営業日で暴落。そこに円高による株売りと空売りを加えれば1000円前後の下落となり、日経平均株価は19000円まで下げる可能性もあると考えていました。

〇米国株と同じ見方をしています
・投資家心理の悪化が下げに拍車をかける
・冷静になるのを待つ時

〇チャートで探る
米国株と同じく、何か大きな好材料が出れば戻るキッカケになりますが、そうでなければチャートによる下値抵抗がキッカケになるかもしれません。

〇テクニカル分析も無視できない状況に
日経平均株価のテクニカル分析も重要になってきました。
経験則を過信するのは危険ですが、無視できない状況に。

〇メルカリとソフトバンクの下落は投資家心理の悪化につながる
メルカリは7.48%安、ソフトバンクが3.42%安(日経平均採用銘柄のソフトバンクグルーブではありません)。
メルカリは6月19日の上場で高値6000をつけますが、その後は下落トレンドになってしまい1720円まで4280円(71%)も下落。
ソフトバンクは12月19日の上場。1464円から1271円まで193円(13%)の下落。こちらは初値で公募割れしている為、もう少し下げ幅は大きくなります。

相場全体に与える影響は少ないですが、大型新規上場で注目度が高く個人投資家も多い為、このような銘柄が売られ続けているのは投資家心理の悪化につながります。

〇悲惨なクリスマス
イブは取引が無くても米国株の暴落で嫌な雰囲気に。本日は1010円安と暴落。
株式相場にとっては、悲惨なクリスマスになりました。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。
タイトルは・・・反発が近そうなところで買ってみる

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Source: 素人投資家の株日記

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