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エコシステムフル活用

今回は楽天エコシステムの恩恵を享受するために、株式の移管を行いました。

まだまだフルに恩恵を得られる状態にはありませんが、徐々に記事化して少しでも参考にしてもらえればと思います。
今回は、sbi証券から他の証券会社へ株式を移管する方法について簡単にまとめます。

やる事一覧

やる事は実はそんなに多くありません。
  • 特定口座内保管上場株式等移管依頼書を印刷して記入
  • 定形郵便対応の封筒に入れ、所定の用紙を貼って郵送
  • 株式が移管されたことを確認する
それぞれ簡単にまとめます。

特定口座内保管上場株式等移管依頼書の記入

sbi証券のトップページのサービス一覧をクリックします。
そうすると、移動先のページをスクロールしていくと、下の方にこんな場所があります。

今回は国内株式の移管を行うので、「移管出庫」の「国内株式」をクリックします。

すると、以下のようなページにたどり着きます。


色々と面倒であれば郵送で引っ張ってもいいと思います。

(結局後でやる事は一緒なので)
ここはセルフ印刷をかけて、以下の書類を得ました。

後は記入例に沿って書けば完了です。

封筒に書類を入れて投函

印刷物の中に、定形郵便に貼る切手と、本人確認書類の提出願いも入っているので、それへの対応をします。
切手と住所が書かれた紙から必要部分を封筒に切り貼りし、記入した書類を入れます。
また、本人確認書類(私は運転免許証の表裏コピーにしました)を同封し、ポストに投函します。

株式が移管された事を確認する

こちらが移管前の楽天証券の画面です。

当たり前ですが開設したてなので何もありません。

そして投函から約6日で、まずSBI証券側から、特定口座内の株が全て消えました。

NISA以外は何も残ってません。

そして、投函から9日後に、めでたく楽天証券に移管が完了しました。

移管完了のメッセージが表示されます。
そして実際に口座に株が入っているのを確認します。

株価の下落局面の影響をもろに受けているのがよくわかりますね。

一部優待で微妙な銘柄があるので後日処分する事にしましたが、それ以外は半値になろうが優待や配当が出る限りホールドする方針で行きます。

まとめ

今回はsbiから楽天への移管でしたが、どこからどこへやるにしても特に手順に違いはありません。
ただし、証券会社によっては移管に際して手数料を取られる所がありますので、移管前には証券会社の規約を確認する事をオススメします。
この記事が何かのお役に立てば幸いです。

Source: 積立投資健忘録

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