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トルコリラ円スワップ生活-市場小売売上

小売販売…お前もか(涙
それでもトルコリラは頑張っています♪

リスク回避姿勢が進み、世界同時株安の様相を呈している現在、円高新興国通貨安が進んでいます。

と言っても新興国通貨の中では、南アフリカランドが弱く、トルコリラは頑張っている方です♪

(まあ一番、メキシコペソが驚きの強さなんですけどね(笑)

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トルコ10月小売販売

トルコ10月小売販売

【前月比】
9月実績-4.4%、市場予想-2.0%に対し、実績-2.6%!

【前年同月比】
9月実績-2.9%、市場予想-4.2%に対し、実績-7.5%!

まずはトルコ2018年10月小売販売。

消費者物価指数(≒インフレ率)や経常収支に比べると重要度は落ちるものの、内需の強いトルコでは国内総生産(GDP)に大きく関係する小売販売も重要な経済指標です。

その小売販売、その結果は…!

小売販売…お前もか(涙

過去十年で最悪の落ち込み幅となってしまいました(涙

トルコ統計局の資料を見てみると、

前月比では、食品・飲料・たばこの売上高が2.1%減

非食料品(自動車販売・ガソリン等燃料を除く)は12.1%減

自動車販売・ガソリン等燃料の売上高は7.6%減だそうです。

前年同月比では、食品・飲料・たばこの売上高が1.6%増

非食料品(自動車販売・ガソリン等燃料を除く)はは8.3%減

自動車販売・ガソリン等燃料の売上高は3.2%減だそうです。

やはり物価上昇(インフレ)と通貨安(トルコリラ安)が日常生活を襲っていますね。

より重要な前年比で、食品・飲料が上昇したのは、物価上昇が原因です。

高くても買わないと生きていけません。

逆に非食料品や、自動車販売・ガソリン等燃料の売上高が落ちているのも、物価上昇による買い控えが原因です。

さすがにここまで物価(インフレ)が上昇すると、購買意欲も落ちるというものです。

トルコ10月の消費者物価指数(≒インフレ率)は過去15年間で最悪の+25.24%となっています。

そりゃー買い控えも起こるというものです。

しかしトルコ11月の消費者物価指数(≒インフレ率)は8カ月ぶりに改善し+21.62%となっています。

少しは期待出来そうですが、それでも前年同月比+20%以上!

やっぱり期待出来そうもありませんね(涙

ただ最近はトルコリラも安定してきており、輸入物価指数も下がってきています。

逆にトルコリラ安から輸出も多少盛り返してきています。

さらに、加工など何をするにも必要なエネルギー価格(原油価格)は引き続き低迷。

経常収支は3カ月連続の黒字と明るい話題も出てきています。

つまり何が言いたいかと言うと…トルコ経済は少し元気がないものの、トルコリラは元気を取り戻しつつあります♪

トルコ経済=トルコリラ

には違いありませんが、トルコリラ保有者にとって重要度は

トルコリラ>トルコ経済

のため、トルコ経済が多少元気が無くてもトルコリラ高になってくれれば良いのです!

(言い切ってしまった…トルコの皆さんすいません)

トルコの経済成長は犠牲になっても、優先的には

通貨を安定させ(トルコリラ対策)

経済の崩壊を防ぐ(インフレ対策)

の方が重要です。

トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ

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アメリカの利上げがトルコの命運を握る

さて、12月17日書いたトルコリラの命運を握るアメリカの利上げ…為替見通しでも書きましたが、いよいよ明日未明の午前4時にアメリカの政策金利が発表されます。

アメリカが利上げ(金利上昇)すると、トルコやメキシコなどの新興国で資産を運用するよりも、アメリカで資産を運用した方が、安全で利益(リターン)も大きくなることから、資金の引き上げが行われます。

資金が引き上げられたら一大事のため、新興国は再度魅力を高め、お金を呼び戻すべく、利上げを行います。

金利を上げるとお金(投資)は戻ってきますが、金利上昇は自国経済にブレーキをかけます。

(それをエルドアン大統領は嫌がっているのです)

そのためアメリカの利上げは、新興国にとっても大注目の重大イベントなのです。

さてそのアメリカの政策金利の発表ですが、現在アメリカ金利先物市場から算出される12月の利上げ確率は66%

世界的な株安などを受けて、前日の74%から大きく低下しています。

まさかの利上げ先送りも視野に入ってきました。

トランプ大統領も「世界中が弱まっている中で、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを検討していることは信じがたい!」とTwitterで批判。

これだけならいつものことでしたが(笑)、ナバロ通商製造政策局長も「アメリカ経済は成長しているものの、物価上昇は見られていないため(FRB)は利上げを決定するべきではない」と発言。

さらに前FRB理事のケビンウォルシュ氏などの有識者、市場関係者の中にも利上げを見送るべきだと主張する人が増えてきました。

FXプライムbyGMOの井戸端為替会議でも…、

トランプさんもFRBを牽制しましたね。

「追加利上げを検討していることすら信じがたい」とツイートし、結果ドル円の上値を抑えることとなりました。

トランプさんの牽制もあることと、株価が下落していることで本当に利上げするのか怪しく思えてきました。

市場予想では利上げが織り込まれているようですが、わたくし個人として首をかしげたくなります。

やっぱりトランプさん、FRBへの批判メッセージを出しましたね。

ツイッターで名指しで「信じられない」ってコメントしてました。

FOMCも利上げするとは思うのですが、ハト派的な流れから中々確証が持てないのが現状です。

Fedウォッチでは利上げの可能性が70%を下回ったところですし、警戒しておきたいところです。

アメリカ株価は続落。

10月高値からの下げ幅を広げ、S&Pは年初来安値を更新、ダウ、ナスダックも安値に迫っています。

今週開かれるFOMCでは25bpの利上げがコンセンサスとなっていますが、ここにきて方々から今週の利上げを反対する発言が多く出てきました。

もっとも利上げを止めちゃったらFEDはトランプ口撃に屈したと言われかねないし、そもそも株価が下げ止まる確証もありませんから、予想通り利上げが一番無難なような気がします。

と、三者三様の装いとなっています。

FRBは市場と対話をし、市場にサプライズを与えることなく、自然に…そして堅実にコントロールしていく傾向があります。

(逆に日本銀行はサプライズを与えて、その衝撃で目指したい方向に誘導する傾向がありますよね)

上記通り、利上げを見送れば、それこそサプライズです。

市場予想通り12月利上げ

2019年は年3回から1回に下降修正が一番無難な線ではないでしょうか?

とサトウカズオは予想します(笑

上記はFXプライムbyGMOの会員コンテンツ、歴戦の外為ディーラーが独自の視点で相場を解説!

決して余所では読めない裏話などの、ディーラー達のおしゃべりコンテンツです。

あ!会員限定のコンテンツだった!

これを見てしまったあ・な・た。

口座開設して会員になってしまえば問題ありません(笑

スワップポイントも高く、スワップポイント派必須のFX会社さんです♪

FXプライムbyGMO

↑タイアップで+3,000円してくれたよ♪

小売販売でトルコリラ

トルコ10月の小売販売で、トルコリラがどうなったかと言うと…。

ドル/トルコリラ

現在、1ドル=5.343トルコリラくらいでしょうか。

悪い結果となってしまったトルコ小売売上高では、ほんのちょっとドル高トルコリラ安に進みましたが、まあ全体でみるとほぼ値動き無し。

逆にドルの方が売られて(ドル安になって)います。

アメリカの長期金利低下によるトルコ・アメリカ間の金利差縮小からのトルコリラ買いが進んでいるようですね。

ただFOMCの結果を見極めたいとの思惑から、取引高は多くなく薄商い状態です。

頑張れトルコリラ!

ドル/円

1ドル=112円50銭くらいでしょうか。

昨日の欧州時間からドル円が崩れ、113円50銭あたりから一気に112円20銭台まで下落しました。

上記通りトランプ大統領が追加利上げをしようとしているFRBを再び批判。

さらに経済指標も弱く、長期金利低下に伴いドル売り(ドル安)が進むとともに、世界経済の減速懸念・破安などのリスク回避からの円買い(円高)も進んでいきました。

しかしアメリカ株価は昨日の大幅続落からの値頃感からか、買い戻しが入っており、大きく反発。

リスク回避姿勢も後退しており、ドル売り円買い(ドル安円高)も一服と言った感じです。

トルコリラ/円

1トルコリラ=21円00銭くらいでしょうか。

本当にトルコリラ強いなー…(汗

世界的株安展開は続いていますが、このような状況であれば、今までなら売られていたトルコリラですが、しっかりと推移しています(笑

世界的な株安・リスク回避姿勢の中、地合いは悪いですが、トルコリラには頑張って欲しいものです♪

現状図で表すと、やっぱり円>ドル>トルコリラですかね。

でもトルコリラは頑張っていますよ♪

トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪

トルコの政策金利は(2018年12月18日)現在24.0%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑

トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2018年12月18日)現在8.00%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。

Source: トルコリラ/メキシコペソFXブログ

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