(豪ドル円日足)

週明け東京市場では日経平均株価の上昇などから豪ドル円は堅調な地合いで始まった。
しかし、NY市場では株式市場が大幅下落となったことからリスク回避の円買いが進み豪ドル円は引けにかけて80円83銭の安値を更新。ほぼ安値圏での引けとなったことから本日も上値の重い展開が予想される。
ただ、12月10日に付けた安値80円73銭が意識されるだけに一旦は下げ止まる可能性が高い。
もしこのレベルを下回ったとしても80円60銭付近はフィボナッチ61.8%戻しでありボリンジャーバンドの下限も位置するだけにかなり強いサポートとみてよいだろう。
今日の東京時間に発表されるRBA議事要旨で利上げに前向きな内容がみられるようなら一時的に買い戻しが入るとみている。
ただ、明日のFOMC会合を控えNY株式市場が一段の下落幅を拡大するようなら80円60銭を割り込んで一段の下げに繋がりかねない。
80円後半で買いを入れたとしても80円ミドルには損切りを入れておきたい。

豪ドル円予想レンジ: 81円30銭~80円60銭(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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