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ジェットコースター相場?

ここ最近は国際情勢はファーウェイCFO逮捕やフランスのデモなど話題には事欠かなくなっており、それに連動してか、株式の相場も全く安定しません。
これに対して我々は何をするべきなのか、その事を考えてみたいと思います。

NYダウの変動をおさらい

Investing.comから数字を取り、グラフ化してみました。

よくニュースで、下落幅が800ドルだなんだと言われますが、元の数字がデカいので、幅も必然的に大きくはなりやすいです。
確かに数字だけ見ると800ドルとか500ドルとか、我々の金額に直すと下手をすれば1ヶ月分の余暇の費用になったりもするので、気持ちはわからんでもないですが。
この1ヶ月間でNYダウは約4%程度下落した計算になります。

今後の安定は?

過去こここんな記事で書きましたが、基本的には今後は不確定要素が大きい世界が待ち構えていると見るべきでしょう。
いつぞやの貿易摩擦の休戦も無くなりそうですし、何よりもここまでこじれた米中関係がそう簡単に戻るとも思えない。
フランスのデモも単に燃料費だけの話ではなく、このまま行くとマクロンが倒れるかもしれない所まで来ています。
明るいニュースといえば一部のスポーツや来訪神の無形文化遺産登録が決まったくらいしか思いつきません。

では、どうすればいいのか?

本来積立投資はこう言った不安定な局面で強さを発揮するものです。
2017年の右肩上がりの相場の時は逆に損になる事もあるのですが、こう言った時こそがチャンスと捉えるべきです。
もちろん、どのベンチマークを採用するのか、その中のどの銘柄を買い付けるのか。
こう言った判断は早いうちに終わらせておき、後は買い付けた銘柄がよほどのチョンボや改悪をしない限りは何があろうが積立をやめない。
ここが肝心かと思います。

まとめ

国際情勢に注意を払う必要はありますが、積立投資をする限りにおいては、何があっても積立をやめない胆力が求められます。
私自身こうやって記事化しながら自分を鼓舞しているところがあります。
やってる事は単純極まりないですが、当たり前のことを続けることの難しさをこういう時に感じます。
この記事が何かのお役に立てば幸いです。

Source: 積立投資健忘録

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