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■寄り付き状況
NY市場は、利上げ打ち止めの報道効果が消え、
米中の貿易摩擦や景気減速を警戒する展開が続く。
11月の米雇用統計は、労働市場の拡大基調と受け止められたが、
足元の景気は堅調ながら、頂点に登ったら後は下るだけ。
弱気に傾いた相場は売り場探しの展開となっている。

日経平均始値は前週末比359円21銭安の2万1319円47銭。
下げ幅は¥400を超える大幅反落、
一声¥500の下げはまだまだ続きそうで。
米株の下げに追いつけ、追い越せの状態が続く。
相変わらずの、米市場の腰ぎんちゃく、
リスク回避の史上から脱しきれない、
独自性の買い東京市場。
世界景気後退が目前となった今は仕方がないかもしれない。
世界景気後退となれば、日経平均はまだまだ下げ余地はありそうだ。
米株はの貿易戦争長期化を読んだ動き。
日本株もこれに追随している。
株は先に動くもの、景気悪化なら今から下がっても仕方ないところ。
CME先物は現在200ドルほど安い。

■個別材料
日産自(7201)ゴーン元会長の設定報酬、年々増額か、午後起訴へ
トヨタ(7203)系など新団体、自動運転ソフトで連携
日立(6501)・東大など風車の向き最適化、風をよむAI、発電量増やす 
NTT(9432)都市の課題、AIで解決、米で収集データ、所有放棄
Jディスプレ(6740)新iPhone向け液晶パネル減産、前月比3割減
日産自(7201)15万台リコールへ、4回目の検査不正
パイオニア(6773)上場廃止へ、外資ファンド、1020億円で買収
グリコ(2206)液体ミルク参入、新市場で先手、少子化、他社は二の足
ホンダ(7267)日本で型式証明取得
KYB(7242)免震不正、新たに1件発表
コマツ(6301)社長「貿易摩擦長期化なら対策」 
日立(6501)来期から3年で間接費1000億円減、グループ統合・IoT活用

■決算情報 
鳥貴族(3193)8~10月単独税引き、76%減益

■決算発表予定銘柄 
学情 (2301)
サトウ食品工業 (2923)
ビューティガレジ (3180) 
菊池製作所 (3444)
シーズH (4924)
サムコ (6387)
三井ハイテック (6966)
Casa (7196)
シルバーライフ (9262) 
泉州電業 (9824)  
など全16社
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Source: 株式投資特選情報~兜町天気予報~

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