少し前に投資したKDDIから配当金と株主通信、付随する各種チケットが届きました。

優待は3月に権利が確定するのですが、チケットもそれなりに大盤振る舞いかな、という印象です。

元々少額かつ最低単元でしか買わないスタイルだった事もありますが、配当金額は単元あたりにもらう額としては経験したことがない額でした。
今回は届いた配当金の内容について紹介します。

配当金の金額

今回の配当金は一株あたり50円でした。
年間換算すると、受取配当金は一株あたり年間100円となります。
一株あたりの通期の純利益は決算短信によると予測ベースで259円程度なので、配当金だけ考えれば株主への還元率は39%程度。
私がここに投資した当時の配当利回りは3%程度ですが、それより重要なのが、配当性向はまだまだ余裕があり、増配余地がある、ということになります。
もちろん、菅官房長官や総務省には睨まれている会社なので、今後本業に深刻な影響が出ないのか?と言われるとそこはなんとも言えません。
ただ、少なくともこの便利な現代において、携帯やスマホから形は変わるかもしれませんが、通信というものを人類が放棄する事は無い、と考えています。
今回受け取った配当金をありがたく頂戴して、今後の増配にも期待したいと思います。

株主通信、各種チケット

株主通信

年2回KDDIは株主通信を発行しており、今回は配当金の連絡と同封されていました。
KDDIのHPにも同じものがアップされています。
株主総会のような仰々しい内容は書かれていませんが、会社が何を考え今後どうしていきたいのかを読み取る参考にはなると思います。
読んでみて思ったのは、3ページからの特集記事にある、楽天エコシステムを彷彿とさせるような、巨大経済圏の構築への想いが伝わってきますし、だからこそ楽天と組んだのかな、とも思いました。

各種チケット

以下のチケットも同封されていました。
  • au携帯5000円クーポン
  • 英会話イーオンの入学金無料、授業料10%OFFチケット
  • wowma1000円引きクーポン
  • Relux値引きクーポン
よく名前を聞くものから、少しマイナーなものやアッパー向けのサービスまで混ざってますが、特に4つ目のインターネット宿泊予約サービスであるReluxの値引き額は50000円以上の宿泊で10000円の値引きと、値引き額自体は大きくなっています。
最後の方に書いてある内容がなかなか面白いので、公開しちゃいけない部分だけ隠してアップしますね。

赤で囲ってみましたが、個人株主がauユーザーである可能性が高いこと、そして普段あまり露出がないサービスをこうして知ってもらう、というのは一定の意味があるのかな、と思いました。

英会話イーオンのチケットは普通に有用なのかな、と思いますので、次回の権利確定時に同封物を確認してみてください。

まとめ

株主優待ではなくても、比較的チケットの内容は、出せる分頑張って出してる、という印象を受けました。

今後の楽天とのシナジーも活かし、より業績を上げ、一層株主へ還元してくれることを期待します。
この記事が何かのお役に立てば幸いです。

Source: 積立投資健忘録

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