(米ドル円日足)

前日と打って変わり日経平均株価が大幅安となりドル円も113円前半まで下落。90日間という短い米中貿易協議への懐疑的な見方が広がった。
また、米長期金利が時間外で大きく低下したことからドル安の動きも重なりドル円は113円を割り込んだ。
NY市場でも株式市場が三指数ともに大幅安となるとドル円はこの日の安値となる112円58銭まで下落した。
米国の長短金利差がフラット化し始めたことから、米国景気減速への懸念が株式市場の不安感を助長した。
しかし、やや過剰に反応し過ぎているようにも見える。
112円ミドルには一目の雲の上限やボリンジャーバンドの下限、そしてフィボナッチ61.8%戻しのレベルでもあり相当強いサポートとして意識される。
今日はNY市場が休場ということもあり、このレベルでは買いが並んでくるとみている。

ドル円予想レンジ:113円20銭~112円50銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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