トルコリラ/メキシコペソ円FXブログ-良しよくやった

祝!トルコリラ22円台回復!
と言っても原因はドル安(笑

おおー、トルコリラ22円台回復ですよ。

トルコリラショックの時、20円台は回復すると思っていましたが、まさか22円台も回復するとは!

そんなトルコリラのスワップポイントは122円-123円、多いところでは129円!

えっと損切りした時、130.5万通貨保有していたから計算すると、1日あたり1.6万円!

おおーー↑(歓喜

おおーー↓(捕らぬ狸の皮算用

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トルコ11月経済信頼感

トルコ11月経済信頼感

前回10月実績67.5、市場予想70.4に対し、実績73.7

まずはトルコ11月経済信頼感。

素晴らしい!

前回10月実績は勿論のこと、市場予想をも上回っています!

まあ、反転上昇したと言っても2010年以降3番目の悪さなんですけどね(汗

(ちなみに2010年以降1番悪かったのが前月10月、2番目が前々月の9月です(笑)

それでもようやく下落傾向が止まった、と言うのは嬉しい限りです♪

この経済信頼感、100より上だと楽観的、100を下回ると悲観的、と言うことになります。

つまりトルコ国民は現状、悲観的になっていると言うことが伺えます。

救いは、それほど重要指標では無い、ということしょうか…。

ただ上記通り、少し上向いてきました。

来月さらに今月の実績を上回るようなら、トルコ経済は底を打ったと言えるのではないでしょうか(笑

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アメリカ2019年にも利上げ停止?

FRB、景気と物価を両にらみ利上げ停止前倒しを視野

アメリカの利上げ路線を巡り、アメリカ連邦準備理事会(FRB)高官が早期打ち止めを示唆する発言を繰り出している。

パウエル議長は28日の講演で、12月の利上げを示唆しつつ「金利は中立水準をわずかに下回る」と述べ、利上げの停止が近いとほのめかした。

アメリカ経済は株安や貿易戦争などのリスクが増しており、2019年に利上げをいったん打ち切る可能性が出てきた。

パウエル氏は10月時点で「(中立水準には)まだ距離がある」と主張していたが、表現を転換したことで市場は利上げの打ち止めが近いと判断。

ダウ工業株30種平均の終値は前日比600ドル超上げた。

パウエル氏が言及した「中立水準」とは景気を過熱もさせず冷やしもしない金利水準を指す。

アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)は同水準を3.0%(メンバーの中央値)と分析。

政策金利は2.00~2.25%まで高まっており、あと3~4回の利上げで中立水準に到達する。

ただ、FRBは3.0%で利上げを停止するとは断言してこなかった。

「物価の過熱を予防するために、金利は中立水準をやや上回る程度に引き上げるべきだ」(シカゴ連銀のエバンズ総裁)との意見が多く、FOMCの中心シナリオは「20年まで利上げを継続し、政策金利を3.5%まで引き上げる」だった。

10月からの2カ月弱で何が変わったのか。

一つは株安だ。

「低金利・低物価」という適温相場がFRBの利上げで一変。

足元では17年末の水準を下回ることが多くなってきた。

パウエル議長は14日の討論会で「アメリカ経済は非常にいい状態だが、世界経済には減速の兆しがある」と実体景気にも慎重な見方をにじませた。

28日(日本時間29日深夜)に行なわれた、このパウエルFRB議長の講演により、アメリカの追加利上げ姿勢が2019年にも打ち切られるのではないかとの思惑が拡がり、ドルは急落。

各通貨に対しドル安が進みました。

つまりトルコリラ側は特に強含む材料は無かったのですが、アメリカ側が弱くなって、トルコリラ高となりました(笑

いやー、今までには、なかなかなかった展開ですね(笑

同じくドル安円高も進みましたが、トルコリラ高が勝ったようで、その後はユーロに対してもトルコリラは買われていき(トルコリラ高となり)、先ほどトルコショック前、8月3日以来の1トルコリラ=22円台を回復しました!

ドンドンドンパフパフー♪

まあ維持できずに再び21円台に逆戻りですが、一時的にも22円台を回復したと言うことが重要です!

原油価格が安い今、トルコリラは底堅く上値は軽いです♪

それにしてもアメリカ、実経済は恐ろしいほどに強いのですが、利上げはこの経済成長に急ブレーキをかけますからね。

特にトランプ大統領は、トランプ流の手法が嫌われながらも、強いアメリカ・強いアメリカ経済、高い株価で支持率を維持してきました。

そのトランプ大統領、最近のアメリカ連邦準備理事会(FRB)については

「パウエルFRB議長に不満」

「FRBの金融政策が経済に悪影響を与える」

「中国よりもFRBの間違った金融政策の方が問題」

と隠そうともせず不満を堂々と発言しています(笑

再来年の大統領選挙の為にも、これ以上金利を上げて、アメリカ経済を弱く(特に雇用面)したくはなかったのでしょう。

さらに言えば金利が上がれば、企業負担も重くなり企業利益も圧迫。

結果株価も下がるでしょうから、年金代わりに株を買っている層に対する支持率維持の考えも当然あるでしょう。

オバマ前大統領時代と明確に違う良い点は、強いアメリカ経済・高い株価ですからね。

大統領の再選、本気で狙ってますね(笑

トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ

経済信頼感でトルコリラ

トルコ11月経済信頼感で、トルコリラがどうなったかと言うと…。

ドル/トルコリラ

現在、1ドル=5.153トルコリラくらいでしょうか。

素晴らしい!

ドルトルコリも8月5日以来のドル安トルコリラ高となっています。

最近のトルコリラは、

上記通りの原油安に助けられています。

原油安が続けば貿易赤字が減る⇒経常収支の改善!

輸入物価が下がる⇒インフレ率が下がる!に繋がりますからね♪

(原油価格は下落!トルコリラは上昇!為替見通し2018年11月第4週参照)

また、今月末の20カ国首脳会議(G20)にて、米中・米ロ首脳会談に続き、トルコ・エルドアン大統領とアメリカ・トランプ大統領の首脳会談が決まるなど、トルコとアメリカの関係改善が進むであろうとの期待・思惑も根底にあるのでしょう。

着実にトルコショック後のトルコリラ最高値を更新し、週の最安値も切り上げています。

週足チャートでも綺麗な上昇トレンドラインを描いています。

余程大きな悪材料がない限りは底堅く推移しそうです♪

ドル/円

1ドル=113円30銭-35銭くらいでしょうか。

上記通り、パウエルFRB議長の講演内容により、対円でもドル安円高が進みました。

講演時には50銭もドル安円高となったくらいです。

とは言え、アメリカの12月追加利上げは確定的

2019年も1-2回は追加利上げを行うでしょう。

いっぽう日本は…2019年になっても利上げ…の前の段階の異次元金融政策が終わるのかどうかも怪しいです。

つまりどう考えても日米金利差は拡大していきます。

押し目買い(ドル買い)は続くでしょう(笑

トルコリラ/円

1トルコリラ=21円90銭くらいでしょうか。

少しトルコリラ安が進んでしまっていますね。

利益確定の売り・調整の売りでしょう。

今回の22円台の滞在時間は短かったですが、まだ21円90銭台。

次は22円台でしっかりと足場を固めて欲しいものです♪

頑張れトルコリラ!

現状図で表すと、やっぱり円>ドル>トルコリラですかね。

トルコリラ…、頑張っていますよ♪

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トルコの政策金利は(2018年11月30日)現在24.0%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑

トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2018年11月30日)現在8.00%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

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毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。

Source: トルコリラ/メキシコペソFXブログ

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