(ポンド米ドル日足)

BOEは離脱後の英国経済分析を行った結果「無秩序なEU離脱はGDPを8%押し下げポンドを25%下落させる」「失業率は7.5%に上昇しインフレは最大6.5%に急進」とした。
メイ首相は「ブレグジット経済分析は我々の離脱シナリオが適切であることを示している」と発言。
ハモンド財務相は「メイ首相の離脱協定案は英経済にとって最善な唯一の案」
ゴーブ英環境食料農村相も「メイ首相のブレグジット案は現状では最善」などと発言するなど合意に向けた動きがポンドを押し上げた。
NY時間にパウエルFRB議長のハト派的発言を受けドルが急落するとポンドは1.2740付近から1.2847まで100ポイント余り上昇。
一先ず1.26ミドルの下値サポートをキープした格好だ。
ただ、依然として合意無き離脱の可能性は燻ることから上値も限定的。
フィボナッチ38.2%戻しでありボリンジャーバンドの中心線でもある1.2890付近では売りを出しておきたい。

ポンドドル予想レンジ: 1.2890(38.2%、BB中心)~1.2790

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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