(ポンド円日足)

25日に英国とEUが離脱案で合意したことを受け週明け東京市場でポンド円は堅調なスタートとなった。
NY市場では株式市場が三指数ともに大幅高となったことから円安が進むとこの日の高値となる145円75銭まで上昇。
ただ、米長期金利が同時に上昇したことでポンドが対ドルで下落したものの円安がその動きを相殺。結果的にポンドは対円では高止まり状態となって引けている。

離脱案でEUと合意したことは市場で好感されたものの、英国議会での反発が予想以上に強いことからポンドの上昇も限定的となっている。
結果的に円が全面安となったことからポンド円は高値圏で引けているが、ここからの買いは慎重にしたい。
上値目途としてはフィボナッチ38.2%戻しでありボリンジャーバンドの中心線が位置する146円付近が意識される。

ポンド円予想レンジ:146円00銭(38.2%、BB中心)~145円00銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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