登場人物 


Fさん

第4章のFXの始め方の講義では、脱初心者を目指す方や中級者向けにFXに参加するプレイヤーについての解説が続きます。

 

今回は、銀行と投資信託に関する話で、FX入門者や初心者の方にも易しい内容になっていると思います

 

まずは銀行がインターバンク市場を通じてあらゆる顧客のポジションの情報を把握しているという話ですね。

 

この話からは、やはり、ポンド円が指標の発表の前から動くことを連想してしまいます

 

実需筋、機関投資家ヘッジファンド、我々のような個人投資家の情報が全て流れてくるのだから、有利に取引できて当然ですよね。

X君

はい、そうですね。

 

そして、銀行の為替(FX)ディーラーには3種類あるという話ですが、元プロのディーラーといってもかつての今井先生のような自己売買を行なっているプロップディーラーでないと、師匠にはしない方がいいということですかね(笑)

 

ヘッジファンドなどの顧客のポジションがわかってしまうので、今井先生のシカゴ時代の経験談である「FX入門者から脱初心者始め方〜成功の秘訣は行動心理学(経済学)〜」にあったように、皆が買うから買い、売るから売るといったことが起きるのも理解できました

 

だからFXでは一度相場が動くと止まらなくなるのですね

 

次に信託銀行の説明がありますが、就活をしていると都市銀行よりマイナーなイメージだったのですが、実は資金を運用するプロの投資家ということなのですね。

 

投資顧問会社ほどではないのでしょうけど。

 

信託銀行については、分かっているようで分かってないかったみたいです。

Fさん

そうですね、投資信託会社と投資顧問会社と信託銀行は、どれも顧客から預かった資産を運用しているイメージで私もあまり区別がついていません。

 

信託銀行は投資信託と比べると遺産相続とか扱う分野が広いだけで、資産運用部門については個人が頼むのが投資信託か信託銀行、プロが委託するのが投資顧問会社という漠然としたイメージがありましたが、まあ大体は合っているみたいですね。

 

近年は日本が超低金利のため投資信託も海外の株式や債券、不動産などで運用する割合が高いでしょうから、FX相場に与える影響も大きいのでしょうね。

 

ところで、「FX入門者から脱初心者のFXの始め方コラム 犬とその影の解説」でお話しした9日にドル円を113.9で、豪ドル円を82.5円でショートにしてドル円は112円半ば、豪ドル円は80円割れを目指したいというポジションですが、ドル円は112円60銭で昨日20日にクローズすることができました。

 

豪ドルはまだ粘って持っています

 

ドルインデックスがやはり強すぎるという声が高まってきたようです。

 

ユーロドルも上昇するとの声もあるのですが、以前ユーロドルをロングしたのが早すぎてロスカットとなったので、もう少し様子を見るつもりです。

 

G20で米中が歩み寄り米中貿易戦争が一時的に静まる可能性もあるので、それまではホールド中の豪ドル円のショート以外は休むも相場ですね。

 

そういえば明日22日はサンクスギビングですね。

 

G20の結果を見たいというのもあるのですが、「FX入門者〜脱初心者必見!〜相場の季節要因カレンダー〜」で今井先生が語られていたように、ポジション調整でドル安になったのか、最近の株安や新任の副理事長の発言のせいでFRBの利上げ姿勢が穏やかになると市場が見ているのか、どちらかを見極めるまでは手を出したくないという理由も実は大きいです

 

X君

凄い進歩ですね。

 

つい数ヶ月前までFさんがポジポジ病だったなんで信じられないです!

 

今井先生に感謝ですね。

Fさん

はい!

 

本当に、今井先生とX君のおかげで今年はプラスで終えられそうです!

 

 

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Source: FX常勝方程式国会議員今井雅人〜FX 初心者の口座比較や入門書に〜

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