(ポンド円日足)

ブレグジットを巡り一先ずEUとの交渉合意を受け内閣も承認。ポンドは上昇したがその後相次ぐ閣僚の辞任とメイ首相に対する不信任が提出されポンドは急落。週末はメイ首相を信任表明する閣僚が相次いだもののEUとの合意に至るまでは多くの壁を乗り越える必要がありポンドの上値は抑えられた。
ポンドは日中に何度か上下を繰り返す荒っぽい動きが今週も継続するとみる。
しかし、最終的なゴールが見えるまでは149円50銭から142円50銭のコアレンジ内での動きとみている。
週ごとに陰線と陽線を繰り返していることからそろそろ今週は上昇に転じる可能性が高いとみる。
一目の雲の下限で一先ず下げ止まっており売り材料は大分出尽くした観もある。
このまま下げ止まれば再び雲の上限付近を試す展開が予想される。
反対に、下限をクリアに下回ったとすればレンジの下限を試す展開も予想される。
いずれにしても今週も上下を繰り返す動きが予想される。

今週のポンド円予想レンジ:147円30銭(雲の上限)~144円20銭(先週安値)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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