情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に更新しております。

11月19日 月曜日

お知らせ
メールアドレスが「hono」で始まる伊藤様
お時間のある時に一度ご連絡いただけると助かります。

米国株について
米国株は123ドル高の25413ドル。
半導体エヌビディアの暴落と弱めの経済指標を受けて売り先行。取引開始直後に150ドル近く下げますが、すぐに買い戻されて前日値を回復すると午後の高値では221ドル高になるところがありました。その後は一旦上げ幅を縮小させるも、引けにかけて緩やかな上昇となり123ドル高で取引終了。

米国株 日中足チャート
181119d.png

米国株 日足チャート
181119d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.49%高、ナスダックは0.15%安、S&P500指数は0.22%高。
ナスダックが弱い。

〇S&P500指数業種別
7業種が上昇、4業種が下落しました。
上昇率の高い順
不動産、公益、エネルギー

下落率の高い順
一般消費財、通信、情報技術

〇ダウ構成銘柄の動向
20銘柄が上昇、 10銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
トラベラーズ 2.53%高、ユナイテッドヘルス 2.33%高、マクドナルド 2.20%高、スリーエム 2.00%高、ベライゾン 1.91%高

下落率の高い順
ウォルマート 1.86%安、ボーイング 1.65%安、ビザ 1.17%安、シスコシステムズ 0.90%安、ゴールドマン・サックス 0.80%安

〇半導体への売りがダウ構成銘柄に波及
半導体関連銘柄エヌビディアが暴落。寄り付きから暴落したことで、損失補てんの売りがダウ構成銘柄にも波及したと考えています。エヌビディアは買い戻されることなく18.76%安で取引終了。ダウ構成銘柄半導体では、インテルが小安く寄り付くもすぐに前日値を回復。終値は1.50%高としっかり。

全体では、売り先行の後に買戻し
ダウ平均は取引開始直後に150ドル近く下げますが、すぐに前日値を回復しています。ダウ平均とS&P500指数はプラスで終えており、全体ではしっかりした展開。

〇値幅調整からの買い戻しが続く
前週に書いていました通り、相場環境とチャートを合わせてみると値幅調整完了の可能性が高まっており、その流れが続いている印象。

〇下値抵抗が強くなった
3ケタの続伸に伴い、25000ドルの下値抵抗が強くなったと考えています。
楽観視は禁物ですが、下値不安後退による買戻しが続く可能性あり。

〇経済指標
10月の鉱工業生産は、前月比0.1%増になりました。
9月の改定値0.2%増から低下、市場予想も下回っています。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25600ドルで、下値は25200ドルになると考えています。

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Source: 素人投資家の株日記

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