(ポンド円日足)

前日に英国とEUのブレグジット交渉で暫定合意したことから英国では臨時閣僚会議が開かれた。長い閣議のなかでメイ内閣から二人の閣僚が辞任するのではといった話やDUP報道官が「ブレグジットという屈辱的な賛成票を投じないだろう」といった発言などでポンドが売られる場面もあった。
しかし、最終的にメイ首相が「ブレグジット協定原案に内閣の支持を得られた」と発表。これを受けポンド円は148円40銭まで上昇。その後は利食い売りなどに押し戻されたものの一先ず安心感が広がった。
ただ、今後は議会での承認が得られるかが焦点となるなど依然として不安が残る。
上値も限定的で、前日の高値148円73銭付近が目先の天井とみる。

ポンド円予想レンジ:148円70銭~147円00銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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