情報誌に掲載されました。
詳しい内容は、HP「素人投資家の挑戦」上段をご覧下さいませ。
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「米国株について」を朝の8時頃、「日本株について」を夕方に更新しております。

11月15日 木曜日

米国株について
米国株は205ドル安の25080ドルになりました。
取引開始直後に200ドルを超える上げ幅となりますが、すぐ右肩下がりになってしまい351ドル安まで下げ幅を拡大。その後、前日値付近まで戻すも引けにかけて再び売り込まれてしまい205ドル安で取引終了。

米国株 日中足チャート
181115d.png

米国株 日足チャート
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〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.81%安、ナスダックは0.90%安、S&P500指数は0.76%安。
主要3指数が揃って下落。

〇S&P500指数業種別
上昇率の高い順
通信、不動産

下落率の高い順
金融、情報技術、一般消費財

〇ダウ構成銘柄の動向
6銘柄が上昇、 23銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
上昇率の高い順
ダウ・デュポン 0.89%高、ホーム・デポ 0.50%高、ベライゾン 0.48%高、シェブロン 0.32%高、ウォルト・ディズニー 0.23%高

下落率の高い順
トラベラーズ 2.97%安、アップル 2.82%安、JPモルガン・チェース 2.06%安、シスコシステムズ 1.75%安、ユナイテッドヘルス 1.58%安

〇押し目買いが先行
2営業日で700ドルも下落していたことで、押し目買いが先行。取引開始直後には200ドルを超える上げ幅になりました。

〇戻りで手仕舞い
下落したのを見てから書く結果論ですが、大きく下げた後に戻すと含み損に耐えていた投資家による売りも出やすくなります。これを「戻り売り、やれやれの売り」と言います。また、2営業日の大幅安で「逃げそびれた、売り損ねた」と判断した投資家が、株価の戻しで一旦手仕舞いした可能性もあり。

〇見切り売りと失望売り
寄り天を嫌気する売りと、取引開始直後に買い付けていた投資家による見切り売りと失望売りが重なり、午後の安値では351ドル安まで下げ幅を拡大させました。

午前中に高値から400ドル下げていますから、AI およびプログラム売買などが機械的なロスカットを連発させた可能性も高いと思っています。

〇アップルが大幅安
アップルに部品供給しているルメンタルHDの暴落からアップルの下げが止まりません。アップルショックについては、13日の「米国株について」をご覧下さいませ。
本日は、アナリストによる目標株価やアイフォーンの販売台数予想の引き下げが相次ぎ、2.82%安になりました。

〇200日線が下支え
200日線付近で取引終了。安値では割り込みましたが、終値ではほぼ同水準まで戻しています。

〇値幅調整完了か
高値から1000ドル以上の下落となり大きな節目25000ドルまで下げてきました。普通に考えると値幅調整完了で反発近し。但し、普通にならないのも株式相場。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25300ドルで、下値は24800ドルになると考えています。

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Source: 素人投資家の株日記

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