(ポンド円日足)

東京時間にメイ首相が「交渉は大詰めを迎えている」と発言。欧州市場が始まったところでハント英外務相が「95%は合意しているが残りの5%で難航している」との発言やリディントン英内閣府担当相も「ブレグジットに関して24時間以内に合意するかもしれない」など交渉に前向きな発言が相次いだ。
そしてNY時間には英国政府は「EUと英国は暫定合意に達した」と発表したことでポンド円は147円25銭から一気に148円72銭まで上昇。しかし、この合意内容に対して閣議や英国議会での承認は反対派により困難との見方もありポンドは反落。往って来いとなった。
閣議は14日に行われ、少なくともそれまではポンド円の買い戻しが強まるとみている。
上値目途は11月8日に付けた高値149円50銭は強いレジスタンスとして意識されており上抜けは難しい。

ポンド円予想レンジ:149円50銭~147円00銭(38.2%)

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Source: かざみどり

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